【広島】顔の脂肪吸引後にやってはいけないこと|術後の注意点を解説

顔の脂肪吸引後にやってはいけないことをバツ印で示す男性医師

顔の脂肪吸引は、余分な脂肪を取り除いてフェイスラインを整える施術ですが、自然な仕上がりを目指すためには術後の過ごし方も重要です。

「お酒はいつから飲める?」
「運動はいつ再開していい?」
「やってはいけないことはある?」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

術後は、圧迫固定や生活習慣などに気を付けることで、腫れや内出血などのダウンタイムをできるだけ穏やかに過ごしやすくなります。一方で、誤った自己判断が回復の妨げになることもあります。

この記事では、顔の脂肪吸引後にやってはいけないことや、時期ごとの注意点、日常生活で気を付けたいポイントについてわかりやすく解説します。

この記事でわかること

✅ 顔の脂肪吸引後にやってはいけないこと

✅ ダウンタイム中の時期別の注意点

✅ 洗顔・シャワー・メイク・運動などを再開できる目安

✅ 術後の食事や生活習慣で気をつけたいポイント

✅ 術後の経過で受診を検討した方がよい症状

目次

顔の脂肪吸引後に注意が必要な理由

術後は組織が回復している途中

顔の脂肪吸引では、余分な皮下脂肪を取り除くことでフェイスラインを整えます。しかし、施術が終わった直後に完成するわけではありません。

術後は、脂肪を取り除いた部分で組織の修復が始まり、腫れや内出血、拘縮などの回復過程を経ながら少しずつ仕上がりへ近づいていきます。

この時期は皮膚や皮下組織がまだ安定していないため、過度な刺激を加えたり、医師の指示とは異なる過ごし方をしたりすると、回復に影響を与える可能性があります。

そのため、術後は決められた注意事項を守りながら過ごすことが大切です。

ダウンタイムを長引かせないためにも過ごし方が大切です

顔の脂肪吸引後のダウンタイムには個人差がありますが、適切に過ごすことで腫れや違和感が落ち着きやすくなり、回復をスムーズに進めやすくなります。

一方で、術後間もない時期に飲酒や激しい運動をしたり、自己判断でマッサージを行ったりすると、腫れが強くなったり、組織に負担がかかったりする可能性があります。

また、「早く治したい」という思いから自己流のケアを取り入れる方もいらっしゃいますが、必ずしも回復を早めるとは限りません。

術後は時期によって注意していただきたいことが異なります。ここからは、術後の経過に沿って避けていただきたいことや、再開できるタイミングの目安についてご説明します。

術後すぐ〜1週間|やってはいけないこと

圧迫バンドを自己判断で外す

術後の圧迫バンドは、腫れを抑え、皮膚と皮下組織がなじみやすくなるようサポートするために装着していただきます。

自己判断で早く外してしまうと、十分な圧迫ができず、腫れやむくみが長引く可能性があります。

当院では、術後24時間は連続して着用し、その後約1週間はできるだけ長時間の着用をお願いしています。自己判断で外さず、指示された期間は継続して着用しましょう。

患部を強く触る・押す

術後の皮膚や皮下組織は、まだ回復の途中です。

硬さや腫れが気になるからといって、患部を強く押したり揉んだりすると、組織に負担をかける可能性があります。

洗顔やスキンケアを行う際も、患部は強くこすらず、やさしく触れるようにしてください。

長時間の入浴・サウナ

術後間もない時期は、腫れや炎症が残っています。

長時間の入浴やサウナなどで身体が温まると血流が良くなり、腫れや内出血が強くなることがあります。

シャワーは術翌日から可能ですが、湯船につかる入浴は術後約2週間後からをご案内しています。サウナも同様に、患部の回復を待ってから再開しましょう。

飲酒

飲酒は血流を促進するため、腫れや内出血が強くなる可能性があります。

また、術後は十分な休養と水分補給が大切な時期でもあります。

当院では、術後1週間は飲酒を控えていただくようご案内しています。

喫煙

喫煙は血流を低下させるため、傷の治癒や組織の回復に影響を与える可能性があります。

術後の回復をできるだけ順調に進めるためにも、当院では、術後1か月は禁煙していただくようご案内しています。

処方薬を自己判断で中止する

術後に処方された抗生剤や痛み止めなどのお薬は、感染予防や痛みのコントロールを目的として処方されています。

「痛みがなくなったから」「もう大丈夫そうだから」と自己判断で中止せず、処方内容に沿って服用してください。

服用中に気になる症状や副作用がある場合は、ご自身で判断せず、クリニックまでご相談ください。

1週間〜1か月|気をつけていただきたいこと

激しい運動

術後1週間を過ぎると日常生活は送りやすくなりますが、組織の回復はまだ続いています。

軽い散歩は体調に問題がなければ術翌日から行えますが、ランニングや筋力トレーニングなどの激しい運動は、血流が良くなり腫れや違和感が長引く原因となることがあります。当院では、激しい運動は術後4週間後からを目安に再開していただいています。

強いマッサージ

腫れや硬さが気になる時期ですが、自己判断で強くマッサージを行うことはおすすめできません。

術後は組織が回復する過程で拘縮が起こるため、一時的に硬さを感じることがあります。しかし、強い刺激を加えることで、かえって組織に負担がかかる可能性があります。

マッサージが必要かどうかや開始時期は、術後の経過によって異なります。自己判断では行わず、診察時にご相談ください。

うつ伏せで寝る

うつ伏せ寝は、顔に持続的な圧力がかかりやすくなります。

短時間で大きな影響が出ることは多くありませんが、術後間もない時期は患部への負担をできるだけ避けることが大切です。

仰向けで休むことが難しい場合でも、できるだけ顔を圧迫しない姿勢を意識しましょう。

歯科治療・大きく口を開ける処置

術後1か月頃までは、大きく口を開けることで頬やフェイスラインに違和感を覚えることがあります。

歯科治療では長時間口を開け続けることもあるため、術後間もない時期に予定がある場合は、事前に担当医へ相談しておくと安心です。

緊急性のない治療であれば、術後の経過をみながら時期を調整することも選択肢となります。

拘縮期(1〜3か月)に避けていただきたいこと

自己判断でマッサージ器具を使う

術後1〜3か月頃は、拘縮によって患部に硬さやつっぱり感を感じることがあります。

この時期に「早く柔らかくしたい」と考え、市販のマッサージ器具や美容機器を使用する方もいらっしゃいますが、自己判断で使用することはおすすめできません。

患部へ強い刺激を加えることで、組織に負担がかかる可能性があります。マッサージやケアが必要かどうかは術後の経過によって異なるため、診察時にご相談ください。

完成前に仕上がりを判断する

拘縮期は、硬さやむくみの影響でフェイスラインが完成形とは異なって見えることがあります。

そのため、この時期の見た目だけで「失敗した」「変化が少ない」と判断することはおすすめできません。

顔の脂肪吸引は、腫れや拘縮が徐々に落ち着くことで、少しずつ仕上がりが見えてきます。完成までは経過を見守ることが大切です。

頻繁に鏡や写真を見て不安になる

術後は少しずつ変化していくため、毎日のように鏡や写真で細かな違いを確認すると、不安が大きくなってしまうことがあります。

完成までには一定の時間が必要です。

日ごとの変化ではなく、数週間から1か月単位で経過を振り返ると、回復の様子を実感しやすくなります。

気になる症状がある場合は、一人で悩まず、診察時にご相談ください。

他の美容施術を自己判断で追加する

腫れや拘縮が残っている時期は、仕上がりが完成していません。

その段階で糸リフトやヒアルロン酸注入など、他の美容施術を自己判断で受けると、完成後のバランスに影響する可能性があります。

追加の施術を検討している場合は、現在の回復状況を確認したうえで、適切な時期や治療方法をご説明しています。

時期別|いつから再開できますか?

洗顔

洗顔は、創部の状態に問題がなければ術翌日から可能です。

ただし、術後間もない時期は患部がデリケートな状態のため、強くこすらず、泡で包み込むようにやさしく洗ってください。タオルで水分を拭き取る際も、こすらず軽く押さえるようにしましょう。

シャワー

シャワーは、術翌日から可能です。

熱いお湯を長時間浴びると血流が良くなり、腫れや内出血が強くなることがあります。術後しばらくはぬるめのお湯で短時間に済ませることをおすすめします。

入浴

湯船につかる入浴は、腫れや内出血が落ち着いてから再開することが大切です。

当院では、術後約2週間後からを目安にご案内しています。ただし、回復には個人差があるため、詳しくは診察時にご確認ください。

運動

軽い散歩などの運動は、術翌日から体調に合わせて行うことができます。

一方で、ランニングや筋力トレーニングなどの激しい運動は、血流が良くなり腫れが長引く原因となることがあるため、術後4週間後からを目安に再開してください。

飲酒

飲酒は血流を促進し、腫れや内出血を強める可能性があります。

当院では、術後1週間は飲酒を控えていただくようご案内しています。

メイク

メイクは、術後2日目から可能です。

ただし、創部は避け、クレンジングやメイクを落とす際も強くこすらないよう注意してください。


仕事・外出

デスクワークなど身体への負担が少ない仕事であれば、術翌日から復帰される方もいらっしゃいます

ただし、腫れや内出血には個人差があります。接客業など人前に出る機会が多い方は、数日から1週間程度の余裕を持って施術日を検討すると安心です。

歯科治療

歯科治療では長時間口を開けることがあり、術後間もない時期は頬やフェイスラインに違和感を覚えることがあります。

緊急性のない治療であれば、術後の経過をみながら時期を調整することも選択肢の一つです。受診を予定している場合は、事前にご相談ください。

他の美容施術

糸リフトやヒアルロン酸注入など、他の美容施術を受けられる時期は施術内容によって異なります。

腫れや拘縮が残っている間は、完成後のバランスを正しく判断できないこともあります。他の施術をご希望の場合は、現在の回復状況を確認したうえで、適したタイミングをご説明しています。

術後の食事で気をつけること

塩分を摂り過ぎない

術後は炎症の影響で腫れやむくみが出やすい状態です。

塩分を摂り過ぎると体内に水分をため込みやすくなり、むくみが強く感じられることがあります。

術後しばらくは、味の濃い食事や加工食品を摂り過ぎず、バランスの良い食事を心がけましょう。

十分なたんぱく質を摂る

たんぱく質は、傷の治癒や組織の修復に欠かせない栄養素です。

肉や魚、卵、大豆製品などを適度に取り入れ、栄養バランスの良い食事を意識しましょう。

サプリメントだけに頼るのではなく、普段の食事から十分に摂取することが大切です。

極端な食事制限をしない

術後は回復のためにエネルギーや栄養が必要です。

「早く小顔になりたい」と極端な食事制限をすると、必要な栄養が不足し、体調を崩す原因になることがあります。

無理なダイエットではなく、規則正しい食生活を心がけましょう。

急激な体重増減を避ける

脂肪吸引では脂肪細胞の数を減らしますが、残った脂肪細胞は体重が増えると大きくなることがあります。

術後に急激な体重増加をすると、せっかく整えたフェイスラインの印象が変わる可能性があります。

一方で、急激な減量も体への負担となるため、術後は適正体重を維持することを意識しましょう。

やってはいけないと誤解されやすいこと

冷やすことは本当に悪い?

術後は「冷やしてはいけない」と思われることがありますが、そのようなことはありません。

術後2〜3日頃までは、腫れや痛みが気になる場合に、患部を適度に冷やすことで症状が和らぐことがあります。

一方で、腫れのピークを過ぎた後は、無理に冷やし続ける必要はありません。長時間の冷却や、氷を直接当てるような強い冷却は皮膚への負担となるため避けましょう。

また、「早く治そう」と自己判断で温める方もいらっしゃいますが、術後早期に積極的に温めることはおすすめしていません。

術後の経過に合わせたケアを行うことが大切です。不安な場合は、診察時にご相談ください。

軽い散歩はしてもいい?

軽い散歩は、体調に問題がなければ術翌日から行える場合があります。

適度に体を動かすことは気分転換にもなり、日常生活への復帰にもつながります。

ただし、息が上がるような運動や長時間のウォーキングは、術後しばらくは控えるようにしましょう。

マッサージは必ず必要?

「マッサージをしないときれいに治らない」と思われることがありますが、必ずしもすべての方に必要というわけではありません。

術後の状態や拘縮の程度によっては、マッサージを行わず経過をみることもあります。

自己判断で始めるのではなく、必要性や開始時期については診察時に確認することをおすすめします。

寝返りを打ってしまったら大丈夫?

寝ている間に寝返りを打ってしまっても、それだけで仕上がりに大きな影響が出ることは通常ありません。

術後はできるだけ顔に負担がかからない姿勢で過ごすことが望ましいですが、無意識の寝返りまで過度に心配する必要はありません。

痛みや違和感が強くなる場合は、患部を圧迫しない姿勢を意識して休むようにしましょう。

顔を洗ったら仕上がりに影響する?

適切な時期からやさしく洗顔を行うことで、仕上がりに影響することはほとんどありません。

一方で、患部を強くこすったり、刺激の強いスクラブなどを使用したりすると、皮膚に負担をかける可能性があります。

洗顔を再開した後も、しばらくはやさしく洗うことを心がけましょう。

このような症状がある場合は早めにご相談ください

顔の脂肪吸引では、腫れや内出血、拘縮などのダウンタイムがみられることがあります。多くは時間の経過とともに改善しますが、次のような症状がある場合は、自己判断せず早めにご相談ください。

強い痛み・熱感・赤み

術後数日は軽い痛みや腫れがみられることがありますが、時間の経過とともに強くなる痛みや、患部の強い熱感・赤みがある場合は注意が必要です。

感染などが原因となっている可能性もあるため、症状が気になる場合は早めにご連絡ください。

急激な腫れ

腫れは術後2〜3日頃をピークに、その後少しずつ落ち着いていくのが一般的です。

一方で、急激に腫れが強くなった場合や、片側だけが大きく腫れてきた場合は、通常の経過とは異なる可能性があります。

気になる変化があれば、早めの受診をおすすめします。

左右差が急に大きくなった

術後は腫れやむくみの程度に左右差が出ることがあり、一時的にフェイスラインが非対称に見えることがあります。

しかし、それまで落ち着いていた左右差が急に大きくなった場合や、急激な変化を感じた場合は、一度診察を受けることをおすすめします。

長期間改善しない硬さ

拘縮による硬さやつっぱり感は、術後1〜3か月頃にみられることが多く、通常は時間の経過とともに徐々に改善していきます。

一方で、長期間ほとんど改善しない硬さや、日常生活に支障をきたすような症状が続く場合は、経過を確認するためにもご相談ください。

よくある質問

Q. いつからメイクできますか?

当院では、術後2日目からメイクが可能です。

ただし、創部は避け、クレンジングや洗顔の際も強くこすらないよう注意してください。

Q. いつから普通に食事できますか?

基本的には術後当日から食事は可能です。

ただし、麻酔の影響が残っている場合は無理をせず、まずは消化の良いものから始めることをおすすめします。また、術後しばらくは塩分や飲酒を控え、バランスの良い食事を心がけましょう。

Q. 飛行機に乗っても大丈夫ですか?

飛行機に搭乗できる時期は、術後の経過や体調によって異なります。

一般的には大きな問題となることは少ないものの、長時間の移動やご旅行を予定されている場合は、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。不安がある場合は、事前にご相談ください。

Q. 抜糸前にシャワーを浴びてもいいですか?

はい、当院では抜糸前でも術翌日からシャワーが可能です。

ただし、傷口は強くこすらず、シャワーでやさしく洗い流すようにしてください。洗浄後は清潔なタオルで水分を軽く押さえるように拭き取り、傷口を清潔に保つことが大切です。

Q. 術後に痩せた方がいいですか?

術後すぐに無理なダイエットを行う必要はありません。

急激な体重増減は身体への負担となるため、術後はバランスの良い食事と適度な運動を心がけ、適正体重を維持することが大切です。

Q. タバコはいつから吸えますか?

喫煙は血流を悪くし、傷の治癒を遅らせる可能性があります。

当院では、術後1か月は禁煙していただくようご案内しています。

Q. 圧迫バンドはいつまで着けますか?

当院では、術後24時間は連続して着用していただき、その後は約1週間、できるだけ長時間の着用をお願いしています。

圧迫固定は腫れやむくみを抑え、皮膚と組織を安定させるために重要です。詳しい着用期間は術後の経過に応じてご案内します。

まとめ

顔の脂肪吸引後は、施術そのものだけでなく、術後の過ごし方も仕上がりに影響する大切な期間です。

特に術後1週間は、圧迫固定を適切に行い、飲酒や喫煙、激しい運動など血流が過度に良くなる行動を控えることが大切です。その後も、拘縮が落ち着くまでは患部を強く刺激せず、焦らず経過を見守りましょう。

また、腫れや内出血、拘縮などのダウンタイムには個人差があります。周囲と比較したり、完成前の見た目だけで仕上がりを判断したりせず、不安なことがあれば早めにクリニックへ相談することをおすすめします。

術後の注意点を正しく理解し、無理のない生活を心がけることが、自然で美しいフェイスラインにつながります。

術後の経過でご不安がある方へ

顔の脂肪吸引では、腫れや内出血、拘縮などのダウンタイムを経て、約3〜6か月かけて完成へと近づいていきます。

「この腫れは普通なのかな?」
「仕事に復帰しても大丈夫?」
「圧迫バンドはもう外してもいい?」

このような疑問や不安を感じた場合は、自己判断せずお気軽にご相談ください。

IANA CLINICでは、術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に経過を確認し、完成までしっかりサポートしています。

術後の経過やダウンタイムについてご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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TEL:082-298-0505

受付時間
10:00〜18:30

※カウンセリング無料

監修医師
IANA CLINIC院長 穴井元康

穴井 元康

IANA CLINIC
院長


経歴

2015年 Centre Hospitalier Universitaire Grenoble Alpes(フランス)

2016年 Mackay Memorial Hospital(台湾)

2017年 産業医科大学医学部医学科 卒業
    国立病院機構九州医療センター勤務

2019年 トヨタ自動車株式会社 専属産業医

2020年 東北大学病院、東北労災病院 整形外科勤務

2021年 都内整形外科クリニック院長

2023年 大手美容クリニック勤務

2025年 韓国 LaPrin Plastic Surgery Fellowship

2025年 IANA CLINIC開院

患者様一人ひとりのお悩みやご希望に丁寧に向き合い、

自然な仕上がりを重視した美容医療の提供に努めています。