理想のヒップラインやお悩みを伺いながら、骨格や脂肪量、ヒップの形、ヒップディップの有無などを確認します。また、採取可能な脂肪量や適応を評価し、現在の状態に合った治療方法を選択します。
脂肪豊尻とは|ヒップへの脂肪注入で後ろ姿を整える
脂肪豊尻とは、ご自身の脂肪を採取し、ヒップへ注入することでボリュームアップや形の改善を目指す施術です。しかし、美しいヒップラインは単純な大きさだけでは決まりません。ヒップの高さや丸み、横への張り出し、ヒップディップ(お尻横のくぼみ)、ウエストとのメリハリ、太ももへのつながりなど、さまざまな要素が組み合わさることで理想的な後ろ姿が形づくられます。当院では、脂肪吸引によってボディラインを整えながら、採取した脂肪をヒップへ注入することで、後ろ姿全体のバランスをデザインしています。
また、ご自身の脂肪を使用するため、以下を目指せることも特徴です。
・自然な見た目
・自然な触り心地
・異物を使用しない豊尻
こんなお悩みありませんか?
- お尻に丸みがほしい
- ヒップアップしたい
- 横から見たヒップラインを整えたい
- ヒップディップが気になる
- 四角いお尻を改善したい
- 扁平尻が気になる
- ウエストとのメリハリを作りたい
- 自然な豊尻を希望している
- 異物を入れたくない
- ボディラインも同時に整えたい
- パンツやデニムを綺麗に履きたい
- 後ろ姿に自信を持ちたい
脂肪豊尻で後悔しないために
脂肪豊尻で大切なのは、お尻の大きさだけを追求しないことです。ヒップだけを大きくしても、ウエストとのバランスや太ももへのつながりが不自然であれば、美しい後ろ姿にはなりません。当院では、ウエストのくびれ・腰のライン・ヒップの高さ・ヒップディップ・太ももとのつながりまで含めて評価し、全体のシルエットをデザインしています。
① お尻の大きさだけで考えない
理想的なヒップラインは、ボリュームだけでなくバランスによって決まります。
② ヒップディップも重要
お尻の横のくぼみが残ると、ボリュームがあっても美しいラインにならないことがあります。
③ 脂肪の定着には個人差がある
脂肪豊尻は自然な仕上がりが期待できる一方で、脂肪の定着には個人差があります。
④ ボディライン全体で考える
脂肪豊尻は、お尻だけの施術ではありません。脂肪をどこから採取し、どこを細く見せるかによって、完成後の印象は大きく変わります。
当院の脂肪豊尻の特徴
当院では、単にお尻のボリュームを増やすだけではなく、ウエスト・腰・ヒップ・太ももまで含めた後ろ姿全体のバランスを考えたボディデザインを行っています。脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせ、骨格や体型に応じた自然で美しいヒップラインを目指します。
① 骨格・体型に合わせたヒップデザイン
理想的なヒップラインは人によって異なります。ヒップの高さや丸み、ヒップディップの有無、骨盤の形、ウエストとのバランスによって適したデザインは変わります。当院では単にヒップへ脂肪を注入するのではなく、骨格や体型を評価しながら、自然で美しいヒップラインを目指します。
② MicroAire PALを使用した脂肪採取
脂肪豊尻では、注入技術だけでなく、どのように脂肪を採取するかも重要です。当院では、米国MicroAire社製のPAL(Power Assisted Liposuction)システムを導入しています。PALはカニューレ先端が微細に振動することで、周囲組織への負担を抑えながら脂肪を採取できるシステムです。また、脂肪採取は単に注入する脂肪を集めるためだけではありません。ウエストや腰、太ももなどのラインを整えながら脂肪を採取することで、ヒップラインをより美しく見せるボディデザインを目指しています。
③ 注入は皮下のみ——筋肉内には注入しない安全方針
海外で広く行われているBBL(Brazilian Butt Lift)では、筋肉内への深部注入による重篤な合併症が報告されており、国際的にも脂肪を注入する層の安全性が重視されています。当院では、脂肪の注入は皮下の層のみに行い、筋肉内への注入は行いません。解剖学的な知識に基づき、必要に応じてエコー(超音波診断装置)も活用しながら、安全性に配慮した施術を行っています。また、術後の経過観察にもエコーを活用し、内部の状態を確認しながらフォローを行っています。
④ 韓国で脂肪吸引・脂肪注入を専門的に学んだ院長が執刀
院長は韓国の美容外科にて、脂肪吸引や脂肪注入について専門的なトレーニングを受けています。脂肪豊尻では、どこから脂肪を採取するか・どこに注入するか・どの程度のボリュームを作るかによって仕上がりが大きく変わります。骨格や筋肉の付き方、脂肪の分布を総合的に評価しながら、体型に応じたヒップデザインを行っています。
⑤ 症例をもとにしたオーダーメイドデザイン
理想のヒップラインは、人によって異なります。丸みを出したい方もいれば、ヒップディップを改善したい方、ウエストとのメリハリを強調したい方もいます。当院では豊富な脂肪吸引・脂肪注入症例をもとに、ご希望や体型に応じてデザインを行っています。実際の症例写真をご覧いただきながら、完成後のイメージを共有したうえで治療計画を立てています。
⑥ 完成後まで見据えた長期的なデザイン
脂肪豊尻は、施術直後が完成ではありません。術後の腫れが落ち着き、注入した脂肪が定着することで、数か月かけて完成形へ近づいていきます。当院では、手術直後の見た目だけでなく、数か月後の仕上がりまで見据えてデザインを行っています。また、術後も継続して経過を確認し、完成までフォローします。
症例写真
お悩み・体型別の豊尻
ヒップの理想的な形は一人ひとり異なります。「もっとボリュームが欲しい」「ヒップディップが気になる」「丸みのあるヒップラインになりたい」「後ろ姿にメリハリを出したい」など、お悩みや体型によって適したデザインや脂肪注入量は変わります。当院では、骨盤の形や脂肪量、ヒップの位置、太ももや腰とのバランスまで考慮し、体型に応じたヒップデザインを行っています。
① ヒップにボリュームが欲しい方
もともとのヒップボリュームが少ない方や、平坦な印象のお尻に丸みを出したい方には、脂肪注入によるボリュームアップが適している場合があります。単に大きくするだけではなく、横から見た立体感や後ろ姿のバランスまで考慮しながらデザインを行います。
② ヒップディップ(お尻横のくぼみ)が気になる方
ヒップディップは骨盤の形や脂肪の付き方によって生じることがあります。脂肪を適切に注入することで、ヒップ外側のラインをなめらかに整え、より丸みのあるシルエットを目指します。特に後ろ姿やデニム姿の印象を改善したい方にご相談いただくことが多いお悩みです。
③ 後ろ姿にメリハリを出したい方
ウエストからヒップへの曲線は、女性らしいボディラインを作る重要な要素です。脂肪豊尻ではヒップへ脂肪を注入するだけでなく、必要に応じて腰や脇腹から脂肪を採取することで、ウエストとのコントラストを強調し、より立体的な後ろ姿を目指します。
④ 痩せ型でヒップに脂肪が少ない方
痩せ型の方でも脂肪豊尻が可能な場合があります。ただし採取できる脂肪量には個人差があるため、二の腕・腹部・腰・太ももなど全身の脂肪量を評価したうえで治療計画を立てます。十分な脂肪量が確保できるかどうかを診察で確認することが重要です。
⑤ 左右差が気になる方
ヒップの左右差は、骨盤の傾きや筋肉量、脂肪量の違いによって生じることがあります。当院では左右それぞれの状態を評価しながら、注入量や注入部位を調整し、できる限りバランスの取れたヒップラインを目指します。
⑥ ヒップアップしたい方
加齢や体重変化によってヒップの位置が下がったように見えることがあります。脂肪注入によって上部のボリュームを補うことで、ヒップトップの位置を高く見せ、若々しい印象のヒップラインを目指します。
⑦ ヒップだけでなくボディラインも整えたい方
脂肪豊尻では、脂肪を採取する部位のデザインも重要です。二の腕、腹部、腰、太ももなどから脂肪を採取することで、ヒップのボリュームアップと同時にボディラインの改善も目指せます。当院では単に脂肪を集めるための脂肪吸引ではなく、全身のバランスを考慮したボディデザインを行っています。
豊尻方法の比較
当院では、ヒップの状態やご希望に応じて3つの脂肪豊尻メニューをご用意しています。ヒップのボリュームを出したい方、ヒップディップを改善したい方、後ろ姿のラインを整えたい方など、お悩みによって適した方法は異なります。また、採取できる脂肪量や目指すヒップラインによっても選択する治療法は変わります。カウンセリングでは、骨格や脂肪量、ヒップの形を確認したうえで、状態に応じた方法を判断しています。
| 施術名 | こんな方に | 特徴 |
| ナチュラルファット豊尻 | ヒップディップ・部分的な凹みの補整 | 脂肪採取1部位 |
| PAL脂肪豊尻 | 丸みや立体感をしっかり出したい | 脂肪採取2部位 |
| コンデンスリッチ豊尻 | 注入脂肪の質や定着にもこだわりたい | 不純物を除去した脂肪を注入(採取2部位以上) |
ナチュラルファット豊尻
ナチュラルファット豊尻は、比較的少量の脂肪を注入し、ヒップラインを自然に整える施術です。特に、ヒップディップ(お尻横のくぼみ)・左右差・部分的な凹みやそげが気になる方に適しています。大きくサイズアップするというよりも、「形を整える」「後ろ姿のラインをなめらかにする」ことを目的とした治療です。脂肪採取は1部位で行います。ヒップ全体のサイズアップにはまとまった脂肪量が必要になるため、その場合はPAL脂肪豊尻やコンデンスリッチ豊尻が適していることがあります。
PAL脂肪豊尻
PAL脂肪豊尻は、MicroAire PALを使用して脂肪を採取し、ヒップへ注入する当院のスタンダードな豊尻術です。二の腕・腹部・腰・太ももなどから脂肪を採取し、ヒップトップ・ヒップ外側・ヒップディップ周囲などへバランスよく注入します。単にボリュームを増やすだけではなく、ウエストからヒップへの曲線・横から見た立体感・後ろ姿のシルエットまで考慮したデザインを行います。脂肪採取は2部位まで含まれます。
コンデンスリッチ豊尻
コンデンスリッチ豊尻では、採取した脂肪から血液や麻酔液、老化した脂肪細胞などの不純物を除去し、濃縮した脂肪を使用します。注入する脂肪の質にもこだわりたい方や、より多くの脂肪を注入したい・大きな変化を希望している・BBL(Brazilian Butt Lift)に近いボリューム感を目指したいという方に適しています。また、複数部位から脂肪を採取することで、ヒップだけでなくボディライン全体のデザインも同時に行うことが可能です。
BBL(Brazilian Butt Lift)について
近年、海外ではBBL(Brazilian Butt Lift)と呼ばれる脂肪豊尻術が広く行われています。BBLとは、脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせることで、ウエストを細く見せる・ヒップに丸みを出す・後ろ姿の立体感を強調することを目的としたボディデザイン治療です。当院の脂肪豊尻も同様に、「お尻を大きくする施術」ではなく、「後ろ姿全体をデザインする施術」という考え方を大切にしています。なお、脂肪を注入する層については、当院は皮下のみに注入し、筋肉内への注入は行わない方針です(詳しくは「当院の脂肪豊尻の特徴③」をご覧ください)。
当院が選ばれる理由
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① 韓国で脂肪吸引・脂肪注入を専門的に学んだ院長が一貫して担当
院長は韓国の美容外科にて脂肪吸引や脂肪注入を専門的に学び、解剖学的な知識と技術を磨いてきました。カウンセリングからデザイン、施術、アフターケアまで一貫して担当し、骨格や体型、ご希望を踏まえながら治療計画を作成しています。
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脂肪吸引から脂肪注入まで一貫して行うボディデザイン
脂肪豊尻は、お尻だけの施術ではありません。どこから脂肪を採取し、どの部位を細く見せ、どこにボリュームを作るかによって、完成後の印象は大きく変わります。当院では、脂肪吸引と脂肪注入を一体の治療として考え、ヒップだけでなくウエスト・腰・太ももまで含めた後ろ姿全体のデザインを行っています。
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③ 豊富な脂肪吸引・脂肪注入症例をもとにしたオーダーメイドのデザイン
理想のヒップラインは人によって異なります。ヒップアップを目指したい方、ヒップディップを改善したい方、ウエストとのメリハリを強調したい方など、お悩みはさまざまです。当院では実際の症例をもとに、体型やご希望に応じたデザインを行っています。
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④ MicroAire PALを活用した脂肪採取
当院では米国MicroAire社製PALシステムを導入しています。脂肪豊尻では注入技術だけでなく、脂肪採取も重要です。MicroAire PALを活用しながら、ボディラインへの配慮と脂肪採取を両立した施術を行っています。
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⑤ エコーを活用した安全性への取り組み
当院では脂肪豊尻においてエコー(超音波診断装置)を活用しています。術前評価や術後フォローを行いながら、安全性に配慮した診療を心掛けています。手術当日だけでなく、術後の経過観察まで含めてフォローしています。
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⑥ 完成後まで見据えたアフターケア
脂肪豊尻は施術直後が完成ではありません。術後の腫れが落ち着き、注入した脂肪が定着することで徐々に完成形へ近づいていきます。当院では術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に経過を確認し、完成まで継続してフォローしています。
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⑦ 必要な治療だけを行います
脂肪豊尻がすべての方に適しているわけではありません。採取できる脂肪量や体型、ご希望の変化によっては、期待する結果に届かない場合もあります。当院では診察を通して適応を見極め、必要な治療を選択しています。
施術詳細情報
| 施術時間 |
約2〜4時間(術式により異なります) |
|---|---|
| 麻酔 |
静脈麻酔(脂肪採取部位には局所麻酔〈チュメセント〉を併用) |
| 通院 |
術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に経過診察 |
ダウンタイム・術後の過ごし方
| シャワー |
術後2〜3日目から可能(創部を除く) |
|---|---|
| 入浴 |
約2週間後から可能 |
| 腫れ |
ピークは術後2〜3日、1〜2週間で落ち着いていきます |
| 内出血 |
約1〜2週間 |
| 座り方 |
術後2〜4週間は長時間の連続座位を避け、クッションを使用して臀部への直接の圧迫を軽減してください。こまめに立って姿勢を変えることも大切です |
| 運動 |
軽い歩行は翌日から、臀部に負担のかかる運動は約1か月後から |
| 飲酒 |
1週間控える |
| 喫煙 |
1か月控える(脂肪の定着・創部の治癒に影響します) |
| 完成時期 |
約3〜6か月 |
主な副作用・リスク
腫れ、内出血、痛み、むくみ、感染、左右差、しこり、脂肪壊死、オイルシスト、脂肪の吸収によるボリューム減少、注入部の凹凸、採取部位の拘縮・知覚鈍麻、傷跡など
施術の流れ
カウンセリング・診察
デザイン
ヒップトップの位置や丸み、ヒップ外側のライン、ウエストとのバランスまで考慮しながらデザインを行います。脂肪採取部位についても確認し、後ろ姿全体のシルエットをデザインします。
術前評価
必要に応じてエコーを用いて組織の状態を確認し、安全性に配慮した治療計画を立てます。
脂肪採取
腹部・腰・太もも・二の腕などから脂肪を採取します。当院ではMicroAire PALを使用し、ボディラインのデザインも考慮しながら脂肪吸引を行います。
脂肪処理・注入
採取した脂肪を処理した後、ヒップの状態に合わせて皮下の適切な層へ丁寧に注入します。ヒップのボリュームだけでなく、ヒップディップや左右差、後ろ姿全体のバランスまで考慮しながらデザインします。
術後説明
術後の過ごし方や注意事項、圧迫着の着用方法についてご説明します。
経過観察
術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に経過を確認します。脂肪の定着やヒップラインの変化を確認しながら、完成までフォローします。
料金
ヒップ
施術名
料金
モニター価格
ナチュラルファット豊尻(脂肪採取1部位)
560,000円(税込)
420,000円(税込)
PAL脂肪豊尻(脂肪採取2部位)
660,000円(税込)
495,000円(税込)
コンデンスリッチ豊尻(脂肪採取2部位以上)
950,000円(税込)
712,500円(税込)
※料金は税込表記です。
よくある質問
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採取できる脂肪量や体型によって個人差があります。当院では単にサイズアップを目指すだけでなく、ヒップの丸みやヒップトップの位置、ヒップディップの改善など、後ろ姿全体のバランスを考慮しながらデザインを行っています。
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脂肪の定着率には個人差があります。採取できる脂肪量や注入量、体質、術後の過ごし方などによっても変化します。当院では、脂肪への負担に配慮した脂肪採取と注入を行い、定着を考慮した治療計画を立案しています。
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痩せ型の方でも施術が可能な場合があります。ただし、採取できる脂肪量によっては希望する変化が得られないこともあります。診察では、二の腕・腹部・腰・太ももなどの脂肪量を評価し、実現可能な変化についてご説明します。
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改善が期待できる場合があります。ヒップディップは骨盤の形や脂肪の付き方によって生じることが多く、脂肪を適切な位置へ注入することで、よりなめらかなヒップラインを目指します。
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術後は必要に応じて座ることができますが、注入部位への長時間の圧迫は避けていただきます。特に術後2〜4週間は、クッションを使用する・長時間連続で座らない・こまめに立って姿勢を変えるなど、座る時間や姿勢に注意してお過ごしください。
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術後しばらくは、注入部位への圧迫を避けられる姿勢でお休みいただきます。具体的な寝方は、脂肪の注入部位や注入量に合わせてご案内します。
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脂肪採取や脂肪注入に使用する傷は数ミリ程度です。できるだけ目立ちにくい部位から施術を行うため、時間の経過とともに目立ちにくくなることがほとんどです。
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BBL(Brazilian Butt Lift)は、脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせてヒップラインを形成する治療の総称です。当院の脂肪豊尻も同様に、ヒップだけでなくウエストや腰とのバランスまで考慮しながら、後ろ姿全体をデザインすることを重視しています。なお、当院では脂肪の注入は皮下のみに行い、筋肉内への注入は行いません。
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術後は腫れやむくみがあるため、直後は変化が分かりにくいことがあります。腫れが落ち着くにつれてヒップラインの変化を実感しやすくなり、3〜6か月ほどで完成形に近づいていきます。
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注入量や注入部位のバランスによっては、不自然な印象になる可能性があります。当院では、ヒップの大きさだけではなく、ヒップトップの位置やヒップディップ、ウエストとのバランスまで考慮しながらデザインを行い、自然な後ろ姿を目指しています。
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はい。脂肪豊尻では、腹部・腰・太もも・二の腕などから脂肪を採取し、その脂肪をヒップへ注入します。そのため、ヒップのボリュームアップだけでなく、脂肪採取部位のボディライン改善も同時に目指すことができます。
理想のヒップラインを目指したい方へ
脂肪豊尻は、単にヒップのボリュームを増やす施術ではありません。ヒップの丸みやヒップトップの位置、ヒップディップの改善、ウエストからヒップへの曲線など、後ろ姿全体のバランスを考えながらデザインすることが大切です。また、採取できる脂肪量や骨格、体型、ご希望の仕上がりによって適した治療方法は異なります。当院では、カウンセリングを通して脂肪量やヒップの状態を確認し、体型やご希望に応じた治療計画を立てています。
「ヒップに自然な丸みがほしい」「後ろ姿にメリハリを出したい」「ヒップディップを改善したい」「脂肪吸引と同時にボディラインも整えたい」——そのような方は、まずはカウンセリングをご利用ください。
監修医情報
IANA CLINIC 院長
穴井 元康Anai Motoyasu
産業医科大学卒業。整形外科医として全身の解剖学を学び、その知見を活かして美容外科へ転身。日本国内での臨床経験に加え、韓国の脂肪吸引専門クリニックでの研修をはじめ、スペイン・台湾・フランスなど国内外で手術を研鑽。VASERをはじめ複数の脂肪吸引システムの認定・経験を経た上で、当院では繊細な操作性を重視しMicroAire PALを主に採用しています。解剖学に基づいた安全性と自然で美しい仕上がりを追求しています。
顔の脂肪吸引では、骨格や脂肪の付き方、皮膚の状態を総合的に評価したうえで、自然で美しいフェイスラインを目指して施術を行っています。カウンセリングからデザイン、施術、アフターケアまで一貫して担当し、骨格や脂肪の付き方に応じて治療を行っています。
資格・所属
- VASER脂肪吸引認定医
- 日本整形外科学会 所属
- 日本抗加齢医学会 所属
- LaPrin Plastic Surgery E-Lipo Academy Fellowship 修了(韓国)