ご希望やお悩みを伺い、体型や脂肪量、皮膚・乳腺の状態を評価します。
豊胸とは|脂肪豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸
豊胸術とは、バストの大きさや形、左右差などを整え、理想のバストラインを目指す施術です。豊胸には、患者様ご自身の脂肪を利用する脂肪豊胸、シリコンバッグを用いてボリュームアップを行うシリコンバッグ豊胸、そしてバッグと脂肪注入を組み合わせるハイブリッド豊胸があります。
一人ひとりの体型や脂肪量、ご希望のサイズ、触り心地や見た目に対するご希望によって、適した方法は異なります。当院では脂肪豊胸・シリコンバッグ豊胸の両方に対応しており、状態やご希望に応じて治療方法を選択しています。
単に大きくするだけではなく、以下まで考慮しながら、自然でバランスの取れたバストデザインを行います。
・ デコルテのボリューム
・ バストトップの位置
・ 左右差
・ 触り心地
・ 将来的な変化
こんなお悩みありませんか?
- バストにボリュームがほしい
- デコルテのボリューム不足が気になる
- 出産や授乳後にバストがしぼんだ
- 左右差が気になる
- 痩せ型でも豊胸できるか知りたい
- 自然な触り心地を重視したい
- シリコンバッグに抵抗がある
- しっかりサイズアップしたい
- 自分に合う豊胸方法を知りたい
- 長期的に美しいバストラインを維持したい
豊胸で後悔しないために
豊胸で大切なのは、単に「何カップ大きくしたいか」だけで方法やサイズを決めないことです。同じサイズのシリコンバッグを使用しても、胸郭の幅や乳房の土台、皮膚の厚み、もともとのバストの形によって、術後の見え方は大きく異なります。また、脂肪豊胸でも、採取できる脂肪量や皮膚の伸びやすさ、脂肪の定着には個人差があります。当院では、次の点を総合的に確認しながら治療計画を立てています。
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① 希望するサイズだけで方法を決めない
「何カップ大きくしたいか」は大切な希望の一つですが、サイズだけを優先すると、体型に対してバストが大きく見えすぎたり、バッグの輪郭が目立ったりすることがあります。当院では、身長や肩幅、胸郭の幅、ウエストやヒップとのバランスまで考慮し、全身のシルエットになじむバストサイズをデザインしています。
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「何カップ大きくしたいか」は大切な希望の一つですが、サイズだけを優先すると、体型に対してバストが大きく見えすぎたり、バッグの輪郭が目立ったりすることがあります。当院では、身長や肩幅、胸郭の幅、ウエストやヒップとのバランスまで考慮し、全身のシルエットになじむバストサイズをデザインしています。
美しいバストラインは、バストトップの大きさだけで決まるものではありません。デコルテの立ち上がり、谷間の幅、バストトップの位置、乳房下縁のラインまで一体として考えることで、正面だけでなく斜めや横から見ても自然な仕上がりを目指します。
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③ バッグは容量だけでなく、幅・高さ・突出度まで選ぶ
シリコンバッグ豊胸では、バッグの容量だけでなく、横幅、高さ、前方への突出度、形状などを体型に合わせて選ぶことが重要です。さらに、乳腺下法・筋膜下法・デュアルプレーン法など、バッグを挿入する層によっても見え方や触り心地は変わります。当院では、皮膚の厚みや乳腺量、胸郭の形を確認しながら、適した挿入方法を選択しています。
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④ 痩せ型の方はバッグの輪郭にも配慮する
痩せ型の方や皮下脂肪が少ない方では、シリコンバッグの輪郭が表面から分かりやすくなる可能性があります。そのような場合には、バッグの種類や挿入層を慎重に選択するほか、脂肪注入を組み合わせるハイブリッド豊胸によって、デコルテやバッグ周囲をなめらかに整える方法も検討します。
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⑤ 脂肪豊胸の定着には個人差がある
脂肪豊胸は、ご自身の脂肪を使用するため、自然な見た目や触り心地を目指しやすい方法です。一方で、注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、採取できる脂肪量や血流、皮膚の状態、術後の過ごし方などによって仕上がりには個人差があります。大幅なサイズアップを希望される場合や、採取できる脂肪が少ない場合には、シリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸が適していることもあります。
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⑥ 授乳後はボリュームだけでなく皮膚の状態も確認する
妊娠・授乳後のバストは、ボリュームの減少だけでなく、皮膚の余りやバストトップの位置、左右差などが生じていることがあります。そのため、単にボリュームを加えるだけでは、理想の形にならない場合があります。当院では、乳房の下垂や皮膚の伸び、デコルテの状態まで確認したうえで治療方法を検討します。
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⑦ 手術直後ではなく、数か月後の完成形まで考える
豊胸は手術直後が完成ではありません。術後の腫れが落ち着き、バッグや脂肪が周囲の組織になじむまでには時間がかかります。当院では、手術直後の見た目だけでなく、数か月後にどのようなバストラインへ仕上がるかまで考慮してデザインします。また、豊胸後も長期的な経過観察が大切です。エコーを活用しながら術後の状態を確認し、完成まで継続してサポートします。
当院の豊胸の特徴
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当院では、単にバストサイズを大きくするだけではなく、骨格や胸郭、体型とのバランスまで考慮した自然で美しいバストラインを目指しています。
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① 脂肪豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸に対応
豊胸にはさまざまな方法がありますが、すべての方に同じ方法が適しているわけではありません。当院では以下に対応しています。
・ PAL脂肪豊胸
・ コンデンスリッチ脂肪豊胸
・ ナチュラルファット豊胸
・ シリコンバッグ豊胸
・ ハイブリッド豊胸脂肪量や体型、ご希望のサイズ、触り心地、ライフスタイルまで考慮し、体型やご希望に応じて豊胸方法を選択しています。
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② 韓国で豊胸を専門的に学んだ院長が執刀
韓国はアジアにおける美容医療先進国の一つであり、豊胸手術も日々進化しています。院長は韓国の美容外科において、脂肪豊胸・シリコンバッグ豊胸を含む豊胸手術について専門的なトレーニングを受けています。豊胸では単にサイズを大きくするだけではなく、骨格・胸郭・乳房の形・皮膚の厚み・デコルテ・左右差まで総合的に評価することが重要です。当院ではカウンセリングからデザイン、施術、術後フォローまで院長が一貫して担当し、骨格や体型に応じた自然で美しいバストラインを目指します。
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③ 3Dシミュレーションによる術前デザイン
豊胸で多い後悔の一つが、「思ったより大きかった」「思ったより小さかった」というイメージのズレです。当院では3Dシミュレーションを導入し、術前にサイズやシルエットの変化を立体的に確認していただいています。デコルテのボリュームやバストの位置、全身とのバランスを確認しながら、仕上がりイメージを共有したうえで治療計画を立てています。
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④ MicroAire PALを用いた脂肪豊胸とボディデザイン
脂肪豊胸では、注入する脂肪の質だけでなく、脂肪の採取方法も重要です。当院では米国MicroAire社製のPAL(Power Assisted Liposuction)システムを導入しています。MicroAire PALはカニューレ先端が微細に振動することで、周囲組織への負担を抑えながら脂肪を採取できるシステムです。また脂肪豊胸では、二の腕・腹部・腰・太ももなどから脂肪を採取するため、バストアップだけでなくボディラインの改善も同時に目指すことができます。
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⑤ 内視鏡を用いたシリコンバッグ豊胸
当院では内視鏡システムを導入しています。拡大視野で血管や組織を確認しながら手術を行うことで、より精密な操作が可能になります。また、腋窩アプローチ・乳房下縁アプローチに対応し、乳腺下法・筋膜下法・デュアルプレーン法から状態に応じた術式を選択しています。内視鏡を用いたシリコンバッグ豊胸に対応している施設は限られています。
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⑥ エコーを活用した術前評価と術後フォロー
豊胸は手術当日だけでなく、その後の経過観察も重要です。当院ではエコー(超音波診断装置)を活用し、術前評価と術後フォローを行っています。脂肪豊胸では乳腺や皮下組織の状態確認に、シリコンバッグ豊胸では術後の経過観察にも活用しています。また、豊胸は手術直後が完成ではありません。術後の腫れや組織変化も考慮しながら、数か月後の完成形まで見据えた長期的なサポートを行っています。
症例写真
お悩み・体型別の豊胸
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① 痩せ型の方の豊胸
痩せ型の方は、脂肪豊胸に必要な脂肪を十分に採取できないことがあります。また、皮下脂肪が少ないため、シリコンバッグの輪郭が表面から分かりやすくなる可能性にも配慮が必要です。明確なサイズアップを希望される場合には、シリコンバッグ豊胸が適していることがあります。さらに、デコルテやバッグ周囲へ脂肪を注入するハイブリッド豊胸を組み合わせることで、バッグの輪郭をなじませ、より自然なバストラインを目指せる場合があります。
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② 授乳後・産後の豊胸
妊娠や授乳を経たバストでは、以前よりボリュームが減った、デコルテがそげた、皮膚が余って見える、左右差が目立つといった変化が生じることがあります。脂肪豊胸によって失われたボリュームを補う方法のほか、しっかりとしたサイズアップを希望される場合にはシリコンバッグ豊胸も選択肢になります。皮膚の余りや下垂が強い場合には、豊胸だけで希望する形を作れるかを慎重に判断し、必要に応じて他の治療方法も含めて検討します。
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③ デコルテのボリュームを整えたい方
バスト全体の大きさよりも、鎖骨下からバスト上部にかけてのボリューム不足が気になる方も少なくありません。脂肪豊胸では、デコルテやバスト上部へ細かく脂肪を注入することで、自然な立ち上がりを目指します。シリコンバッグ豊胸では、胸郭の幅や皮膚の厚みに合わせてバッグの形や突出度を選択します。バッグだけではデコルテの境界が目立ちやすい場合には、脂肪注入を組み合わせることもあります。
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④ バストの左右差が気になる方
左右のバストは、もともとの胸郭や肋骨、乳腺量、皮膚の厚み、乳房下縁の高さなどが完全に同じではありません。当院では左右それぞれの状態を確認し、脂肪の注入量やバッグのサイズ、挿入位置などを調整します。もともとの骨格差を完全に左右対称にすることは難しい場合もありますが、バストの形やボリュームの差ができるだけ目立ちにくくなるよう治療計画を立てます。
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⑤ 自然な見た目と触り心地を重視したい方
異物を入れることに抵抗があり、自然な見た目や触り心地を重視したい方には、ご自身の脂肪を使用する脂肪豊胸が適している場合があります。当院では、MicroAire PALを用いて脂肪を採取し、体型や希望に応じて脂肪を処理したうえでバストへ注入します。ただし、脂肪の定着には個人差があり、大幅なサイズアップには向かない場合があります。希望する変化によっては、シリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸も含めて検討します。
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⑥ しっかりサイズアップしたい方
明確なサイズアップや、希望するバストサイズを計画的に目指したい方には、シリコンバッグ豊胸が適していることがあります。当院では3Dシミュレーションを活用し、バッグの容量だけでなく、横幅や高さ、突出度、体型とのバランスを確認しながら選択します。腋窩アプローチ・乳房下縁アプローチに対応し、乳腺下法・筋膜下法・デュアルプレーン法から適した方法を選択しています。
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⑦ バッグの輪郭を目立たせたくない方
痩せ型の方や皮下脂肪が少ない方では、バッグ単独で豊胸を行うと、デコルテやバスト外側にバッグの輪郭が目立つ可能性があります。ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグで必要なボリュームを確保しながら、脂肪注入によってバッグ周囲やデコルテをなめらかに整えます。しっかりしたサイズアップと自然な輪郭の両方を重視したい方に適している場合があります。
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⑧ バストと同時にボディラインも整えたい方
脂肪豊胸では、二の腕・腹部・腰・太ももなどから脂肪を採取し、バストへ注入します。そのため、バストのボリュームアップだけでなく、脂肪を採取する部位のボディライン改善も同時に目指せます。当院では、単に必要な脂肪を採取するだけでなく、ウエストや脚、腕などの全身バランスまで考慮しながら脂肪吸引の範囲をデザインします。
豊胸方法の比較
PAL脂肪豊胸
ご自身の脂肪を採取し、バストへ注入する方法です。当院ではMicroAire PALを使用して脂肪を採取します。自然な見た目や触り心地を重視したい方、異物を入れることに抵抗がある方、脂肪吸引によるボディライン改善も同時に希望される方に適しています。一方で、注入できる脂肪量や定着には個人差があるため、大幅なサイズアップを希望する方には別の方法が適している場合があります。コンデンスリッチ脂肪豊胸
採取した脂肪から血液や麻酔液、老化した脂肪細胞などの不純物を除去し、濃縮した脂肪をバストへ注入する方法です。自然な見た目と触り心地を重視しながら、注入する脂肪の質にもこだわりたい方に適しています。脂肪量や皮膚の伸展性、希望するサイズによっては、複数回の施術や他の豊胸方法を検討する場合があります。ナチュラルファット豊胸
1部位から採取した脂肪に必要な加工を行い、バストへ注入する方法です。デコルテのそげの補整や、0.5カップ程度の控えめな変化を希望される方など、適応は限られますが、小さな変化を少ない負担で目指したい方に適しています。ご希望の変化量によっては、コンデンスリッチ脂肪豊胸など他の方法が適していることがあります。シリコンバッグ豊胸
シリコンバッグを挿入することで、希望するサイズや形に合わせたバストアップを目指す方法です。痩せ型の方、明確なサイズアップを希望する方、脂肪量が少なく脂肪豊胸が難しい方にも適しています。当院では、腋窩アプローチ・乳房下縁アプローチに対応し、骨格や皮膚の厚み、ご希望の仕上がりに応じて、乳腺下法・筋膜下法・デュアルプレーン法を選択しています。 ※当院の症例ページでは、大胸筋下・筋膜下・乳腺下など複数の層を部位ごとに組み合わせる挿入層の設計を「Multi-Plane法」と表記しています。ハイブリッド豊胸
シリコンバッグ豊胸と脂肪注入を組み合わせる方法です。シリコンバッグで必要なボリュームを確保しながら、脂肪注入によってバッグの輪郭やデコルテ、谷間、左右差などを細かく整えます。バッグ単独では輪郭が目立ちやすい痩せ型の方や、しっかりサイズアップしながら自然な見た目と触り心地も重視したい方に適しています。患者様の骨格や胸郭、皮膚の厚み、乳房の形に合わせて、バッグの種類・サイズ・挿入層・脂肪の注入部位や量を調整し、より自然で一体感のあるバストラインを目指します。比較表
| 方法 | 向いている方 | サイズアップ | 触り心地 | 特徴 |
| PAL脂肪豊胸 | 自然さ・部分痩せを重視する方 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 自身の脂肪を使用 |
| コンデンスリッチ脂肪豊胸 | 脂肪の質にもこだわりたい方 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 不純物を除去した脂肪を使用 |
| ナチュラルファット豊胸 | デコルテなど部分的な補整を希望する方 | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | 1部位採取・小さな変化向け |
| シリコンバッグ豊胸 | 明確なサイズアップを希望する方 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 計画的なサイズアップが可能 |
| ハイブリッド豊胸 | 自然さとサイズアップを両立したい方 | ★★★★★ | ★★★★★ | バッグと脂肪注入を組み合わせる |
IANA CLINICが大切にしていること
豊胸に正解は一つではありません。自然さを重視する方もいれば、しっかりサイズアップしたい方もいます。また、体型や脂肪量によって適した方法も異なります。当院では、PAL脂肪豊胸・コンデンスリッチ脂肪豊胸・ナチュラルファット豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸のすべてに対応しているため、特定の方法ありきで判断することはありません。3Dシミュレーションやエコー診断を活用しながら、体型やご希望に応じた豊胸方法を選択しています。当院が選ばれる理由
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① バストだけでなくボディラインまで考えたデザイン
脂肪豊胸では、二の腕・腹部・腰・太ももなどから脂肪を採取します。そのため、豊胸は単にバストを大きくする施術ではなく、全身のシルエットを整えるボディデザインでもあります。当院では、必要な脂肪を採取するだけではなく、ウエストライン・腰回り・太もものライン・二の腕のシルエットまで考慮しながらデザインを行っています。バストとボディの両方を見据えた治療計画を大切にしています。
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② 韓国で豊胸を専門的に学んだ院長が一貫して担当
院長は韓国の美容外科において、脂肪豊胸・シリコンバッグ豊胸を含む豊胸手術について専門的なトレーニングを受けています。豊胸では、骨格・胸郭・乳房の形・皮膚の厚み・左右差・デコルテのボリュームなどを総合的に評価することが重要です。当院ではカウンセリングから3Dシミュレーション、デザイン、施術、アフターケアまで院長が一貫して担当し、体型やご希望に応じたバストデザインを行っています。
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③ 豊富な症例をもとにしたオーダーメイドの治療計画
豊胸では、同じ施術を行っても体型や骨格によって仕上がりは大きく異なります。当院では、痩せ型の方・授乳後の方・左右差が気になる方・デコルテのボリューム不足が気になる方・大きなサイズアップを希望される方など、さまざまな症例をもとに治療計画を選択しています。症例写真をご覧いただきながら、理想のイメージを共有し、体型やご希望に応じた豊胸術を行っています。
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④ 3Dシミュレーション・エコー・内視鏡・MicroAireを活用した診療環境
当院では、3Dシミュレーション・エコー(超音波診断装置)・内視鏡システム・MicroAire PALを導入しています。術前のデザインから施術、術後フォローまで、それぞれの設備を活用しながら診療を行っています。より安全性に配慮しながら、状態に応じた治療計画の立案に役立てています。
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⑤ 術後の経過まで見据えたアフターケア
豊胸は施術当日が完成ではありません。術後の腫れや組織の変化を経て、数か月かけて完成へ向かいます。当院では術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に経過を確認し、完成まで継続してフォローを行っています。エコーも活用しながら術後の状態を確認し、長期的なサポートを大切にしています。
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⑥ 必要な治療だけを行います
理想のバストに対して、適した治療方法は一人ひとり異なります。脂肪豊胸が適している方もいれば、シリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸が適している方もいます。当院では診察や計測を通して適応を見極め、患者様にとって本当に必要な治療を判断することを大切にしています。脂肪で十分な変化が期待できる方に無理にバッグを勧めることはありません。また、脂肪の定着が難しい体型の方に脂肪豊胸だけを勧めることもありません。治療方法ありきではなく、状態に応じた治療方法を判断しています。
施術詳細情報
| 施術時間 |
約2〜4時間(術式により異なります) |
|---|---|
| 麻酔 |
静脈麻酔(脂肪採取部位には局所麻酔〈チュメセント〉を併用 |
| 通院 |
術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に経過診察 |
ダウンタイム・術後の過ごし方
| シャワー |
術後2〜3日目から可能(創部を除く) |
|---|---|
| 入浴 |
約2週間後から可能 |
| 腫れ |
ピークは術後2〜3日、1〜2週間で落ち着いていきます |
| 内出血 |
約1〜2週間 |
| 運動 |
軽い歩行は翌日から、胸部に負担のかかる運動は約1か月後から |
| 飲酒 |
1週間控える |
| 喫煙 |
1か月控える(脂肪の定着・創部の治癒に影響します) |
| 完成時期 |
約3〜6か月 |
主な副作用・リスク
腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、血腫、しこり、脂肪壊死、オイルシスト、被膜拘縮、バッグの破損、感覚変化、傷跡など
施術の流れ
カウンセリング・診察
3Dシミュレーション
サイズや形のイメージを立体的に確認し、共有します。
デザイン
豊胸方法を決定し、デザインを行います。
施術
脂肪豊胸またはシリコンバッグ豊胸(あるいはその併用)を行います。
術後説明
術後の過ごし方や注意事項をご説明します。
経過観察
術後1週間・1か月・3か月・6か月を目安に、完成まで継続してフォローします。
料金
豊胸
施術名
料金
モニター価格
脂肪豊胸(ナチュラルファット)
1部位から採取(太もも)
380,000円(税込)
285,000円(税込)
PAL脂肪豊胸
2部位からの吸引
820,000円(税込)
615,000円(税込)
コンデンスリッチ豊胸 2部位からの吸引
1,120,000円(税込)
840,000円(税込)
コンデンスリッチ豊胸2回目以降
550,000円(税込)
412,500円(税込)
シリコンバッグ豊胸 シリコンバック代 220,000円
880,000円(税込)
660,000 円(税込)
ハイブリッド豊胸 シリコンバック代 220,000円
1,200,000円(税込)
900,000 円(税込)
コンデンスハイブリッド豊胸 シリコンバック代 220,000円
1,500,000 円(税込)
1,125,000 円(税込)
シリコンバッグ代:220,000円(税込)※シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸は別途シリコンバッグ代がかかります。
※料金は税込表記です。脂肪豊胸の費用は採取部位数により異なります。
よくある質問
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手術は麻酔下で行うため、施術中の痛みはありません。術後は数日間、筋肉痛のような痛みや張り感があります。特にシリコンバッグ豊胸では術後数日、脂肪豊胸では脂肪を採取した部位にも痛みが出ますが、処方する痛み止めでコントロール可能な程度が一般的です。
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腫れや内出血のピークは術後2〜3日で、1〜2週間ほどで落ち着いていきます。バストの張り感や硬さは、数か月かけて徐々になじんでいきます。完成は約3〜6か月が目安です。
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目標のサイズ、移せる脂肪の量、バスト側の受け入れられる量——この3つで適した方法が決まります。目安として、1カップ程度の自然なサイズアップで脂肪量が十分な方は脂肪豊胸、2カップ以上のサイズアップを希望する方や痩せ型で脂肪が不足する方はシリコンバッグ豊胸が基本線です。診察と計測のうえで、ご自身の体で選択できる方法をご説明します。
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脂肪豊胸では、採取できる脂肪量とバスト側が受け入れられる量の両方に上限があるため、1回の施術で1カップ前後が目安です。シリコンバッグ豊胸では、胸郭の幅や皮膚の伸展性の範囲内で、より大きなサイズアップの計画が可能です。ご希望のサイズと体型を照らし合わせ、3Dシミュレーションで確認しながら判断します。
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シリコンバッグ豊胸と脂肪注入を組み合わせる方法です。バッグで必要なボリュームを確保しながら、脂肪でデコルテやバッグ周囲を整えることで、サイズアップと自然な仕上がりの両立を目指します。
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しこりの正体の多くは、注入した脂肪の一部が血流を得られずに壊死したもの(脂肪壊死・オイルシスト)です。しこりのリスクを左右するのは、注入した総量よりも「1か所あたりに置く脂肪の塊の大きさ」です。塊のまま注入すると中心部まで血流が届かず壊死しやすくなるため、当院では脂肪を細く・少量ずつ・層を分けて分散して注入し、それぞれの脂肪が周囲から血流を受け取れる状態をつくることを重視しています。また、術後はエコーで注入部の状態を確認しながら経過をフォローしています。
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脂肪豊胸はご自身の組織のため、特に自然な触り心地が期待できます。シリコンバッグも近年は柔らかさが向上していますが、痩せ型で組織が薄い方はバッグの輪郭を触れて感じることがあります。その場合、挿入層を工夫したり、ハイブリッド豊胸(脂肪注入の併用)を選択したりすることで、より自然な仕上がりを目指します。
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シリコンバッグ豊胸では、わきの下(腋窩)やバスト下のライン(乳房下縁)など、目立ちにくい部位を切開します。脂肪豊胸では、脂肪の採取・注入ともに数ミリの小さな切開のみです。時間の経過とともに目立ちにくくなることがほとんどです。
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脂肪豊胸・シリコンバッグ豊胸のいずれも、乳腺そのものを傷つけない層で施術を行うため、将来の授乳は基本的に可能です。ただし、妊娠・授乳によりバストの形や大きさは変化します。将来の妊娠のご予定も含めて、カウンセリング時にご相談ください。
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注入した脂肪の一部は体に吸収され、残った脂肪が定着します。定着率は体型や部位、脂肪の質によって個人差がありますが、当院ではMicroAire PALによる負担を抑えた採取とコンデンスリッチ加工により、定着率の向上を図っています。最終的な定着は約3か月で評価します。
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現在使用されるバッグは耐久性の高い製品ですが、破損の可能性はゼロではありません。当院では術後もエコーでバッグの状態を定期的に確認できる体制を整えています。長期的な経過観察を推奨しています。
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受けられます。ただし、検診の際は必ず豊胸手術を受けていることを医療機関にお伝えください。シリコンバッグの場合はマンモグラフィの撮影方法に配慮が必要なことがあり、エコーやMRIによる検査が併用されます。脂肪豊胸の場合も、しこりや石灰化が生じた際に鑑別が必要になることがあるため、申告が大切です。当院では術後のエコーフォローも行っています。
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採取できる脂肪量によっては可能です。ただし、痩せ型の方は採取できる脂肪と、バスト側が受け入れられる量の両方に限界があります。診察で測ったうえで、脂肪量が不足する場合はシリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸を検討することがあります。
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仕事内容によりますが、デスクワークであれば数日〜1週間程度で復帰される方が多いです。腕を大きく使う仕事や力仕事の場合は、余裕をもった予定をおすすめします。
監修医情報
IANA CLINIC 院長
穴井 元康Anai Motoyasu
産業医科大学卒業。整形外科医として全身の解剖学を学び、その知見を活かして美容外科へ転身。日本国内での臨床経験に加え、韓国の脂肪吸引専門クリニックでの研修をはじめ、スペイン・台湾・フランスなど国内外で手術を研鑽。VASERをはじめ複数の脂肪吸引システムの認定・経験を経た上で、当院では繊細な操作性を重視しMicroAire PALを主に採用しています。解剖学に基づいた安全性と自然で美しい仕上がりを追求しています。
顔の脂肪吸引では、骨格や脂肪の付き方、皮膚の状態を総合的に評価したうえで、自然で美しいフェイスラインを目指して施術を行っています。カウンセリングからデザイン、施術、アフターケアまで一貫して担当し、骨格や脂肪の付き方に応じて治療を行っています。
資格・所属
- VASER脂肪吸引認定医
- 日本整形外科学会 所属
- 日本抗加齢医学会 所属
- LaPrin Plastic Surgery E-Lipo Academy Fellowship 修了(韓国)