現在のお悩みやご希望を確認します。
シワや凹み、輪郭のお悩みに。ヒアルロン酸注入で自然な変化を目指す。
ヒアルロン酸注入は、シワや凹みの改善、輪郭形成など幅広いお悩みに使用される治療です。IANA CLINICでは、顔全体のバランスを確認しながら、お悩みや目的に合わせたヒアルロン酸治療を行っています。
ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、水分を保持する性質があります。美容医療では、シワの改善、凹みの改善、ボリューム補正、輪郭形成などを目的として使用されています。施術時間が短く、比較的ダウンタイムが少ないことも特徴です。
一方で、注入部位や注入量によって仕上がりは大きく変わるため、現在の状態に合わせた治療計画が重要になります。
こんなお悩みありませんか?
- ほうれい線が気になる
- ゴルゴラインが気になる
- 目の下の凹みが気になる
- 額の丸みを整えたい
- こめかみのくぼみが気になる
- アゴのラインを整えたい
- 顔のボリュームロスが気になる
- 自然な変化を希望している
- ダウンタイムを抑えたい
ヒアルロン酸で後悔しないために
ヒアルロン酸は手軽な治療として知られていますが、注入部位や注入量によって仕上がりは大きく変わります。
入れすぎると不自然になることがあります
ヒアルロン酸は多く入れれば良い治療ではありません。顔全体のバランスを考慮しながら注入量を調整することが重要です。
ヒアルロン酸が向かない場合もあります
ほうれい線やマリオネットラインなどは、原因によって糸リフトや脂肪注入が適している場合があります。(▶糸リフトページへリンク
脂肪注入との使い分け
同じ凹みに対しても、ヒアルロン酸と脂肪注入のどちらが適しているかは異なります。ヒアルロン酸は施術が手軽で量の調整がしやすい一方、定期的なメンテナンスが前提の治療です。脂肪注入はご自身の組織を使用し、生着した脂肪は長期的に残ることが期待できます。ダウンタイムの許容度、ご希望の持続性、部位の状態によって、診察でどちらが適しているかをご説明します。(▶顔の脂肪注入ページへリンク)
定期的なメンテナンスが必要です
ヒアルロン酸は永久的な治療ではありません。製剤や部位によって個人差がありますが、時間の経過とともに徐々に吸収されます。
ヒアルロン酸溶解注射が必要になることがあります
仕上がりの調整や修正を目的として、ヒアルロン酸溶解注射を使用する場合があります。
当院で対応しているヒアルロン酸治療
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額
額のボリューム不足や丸みの改善を目的として行います。
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こめかみ
こめかみのくぼみが気になる場合に使用することがあります。
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目の下
目の下の凹みやボリュームロスの改善を目的として行います。
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ゴルゴライン
目元から頬にかけての凹みが気になる場合に選択肢となります。
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ほうれい線
状態によってはヒアルロン酸による改善が期待できます。
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マリオネットライン
凹みが主な原因となっている場合に使用することがあります。
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アゴ
輪郭形成やフェイスラインのバランス改善を目的として行います。
当院のヒアルロン酸治療の特徴
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① 製剤の使い分け
当院では、Neuramis(ニューラミス)、Chaeum(チャウム)、ジュビダームビスタ®(アラガン)を取り扱っています。製剤によって硬さや持続の特徴が異なるため、注入部位と目的に応じて使い分けています。
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② 顔全体のバランスを重視
注入部位だけではなく、顔全体との調和を考慮しながら治療を行っています。
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③ ヒアルロン酸溶解注射に対応
ヒアルロン酸溶解注射による修正にも対応しています。他院で注入されたヒアルロン酸のご相談も可能です。
症例写真
施術詳細
| 施術時間 |
約10〜20分 |
|---|---|
| 麻酔 |
基本的に不要(製剤に麻酔成分が含まれるものがあります。ご希望に応じて表面麻酔も可能です) |
| 洗顔・メイク |
当日から可能(注入部位は強くこすらないでください) |
| シャワー・入浴 |
シャワーは当日から可能。長時間の入浴・サウナは当日は控えてください |
| ダウンタイム |
注射部位に赤み・腫れ・内出血がみられることがあります(数日〜1週間程度) |
| 持続 |
製剤や部位によって異なります(数か月〜1年以上) |
主なリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、左右差、凹凸、しこり、感染、アレルギー反応、イメージとの相違など。また、まれではありますが、重大なリスクとして、ヒアルロン酸が血管内に入ることによる血流障害(皮膚の壊死や視力への影響が報告されています)があります。当院では解剖学的知識に基づいた注入を行うとともに、ヒアルロン酸溶解注射を常備し、異常時に迅速に対応できる体制を整えています。施術後に強い痛み・皮膚の色の変化などがあった場合は、すぐにご連絡ください。
施術の流れ
診察
デザイン
注入部位や注入量を確認します。
施術
デザインに沿ってヒアルロン酸を注入します。
術後説明
施術後の注意事項をご説明します。
経過
必要に応じて経過を確認します。
料金
| メニュー | 通常価格(税込) |
|---|---|
| Neuramis(ニューラミス)1cc | 36,000円 |
| Chaeum(チャウム)1cc | 40,000円 |
| アラガン 1cc | 66,000円 |
| ヒアルロン酸溶解注射(顔1部位) | 30,000円 |
※料金は税込表記です。
※注入部位・注入量については診察時にご相談ください。
よくある質問
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製剤や部位によって異なりますが、一般的には数か月から1年以上持続することがあります。
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当院ではNeuramis(ニューラミス)およびChaeum(チャウム)を使用しています。どちらも美容医療の現場で広く使用されている製剤です。
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製剤によって特徴や持続期間に違いがあります。診察時にご説明しています。
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ヒアルロン酸溶解注射による修正が可能です。
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過剰な注入によって不自然に見えることがあります。当院では顔全体のバランスを考慮しながら注入量を調整しています。
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注射部位に赤みや内出血がみられることがあります。
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注射時に痛みを伴うことがあります。麻酔成分入りの製剤や表面麻酔で軽減できます。
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原因によって改善が期待できる場合があります。たるみが主な原因の場合は、糸リフトなど他の治療が適していることがあります。
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徐々に吸収され、施術前の状態に近づいていきます。
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もちろん可能です。カウンセリングのみでもご予約いただけます。
監修医情報
IANA CLINIC 院長
穴井 元康Anai Motoyasu
産業医科大学卒業。整形外科医として全身の解剖学を学び、その知見を活かして美容外科へ転身。日本国内での臨床経験に加え、韓国の脂肪吸引専門クリニックでの研修をはじめ、スペイン・台湾・フランスなど国内外で手術を研鑽。VASERをはじめ複数の脂肪吸引システムの認定・経験を経た上で、当院では繊細な操作性を重視しMicroAire PALを主に採用しています。解剖学に基づいた安全性と自然で美しい仕上がりを追求しています。
顔の脂肪吸引では、骨格や脂肪の付き方、皮膚の状態を総合的に評価したうえで、自然で美しいフェイスラインを目指して施術を行っています。カウンセリングからデザイン、施術、アフターケアまで一貫して担当し、骨格や脂肪の付き方に応じて治療を行っています。
資格・所属
- VASER脂肪吸引認定医
- 日本整形外科学会 所属
- 日本抗加齢医学会 所属
- LaPrin Plastic Surgery E-Lipo Academy Fellowship 修了(韓国)


